
タチカワ
タチカワは1935(昭和10年)に、立川俊武氏が創業。鋼ペン先、ピン針、ゼムクリップを製造するメーカーとして発足。 “タチカワペン”の名で全国的に愛用され、日本の文具業界の発展に貢献し続けています。近年はその精密なプレス技術と線材加工技術を活かして鋼ペン先から事務用ステープル、そして建築用エアータッカ、釘打機、連結釘、工業針(ステープル)、産業・農業用封函針等、筆記具から建築ファスニングの専門メーカーとして1000種類以上の製品を製造し、さらに建築副資材の提供まで、国内はもとより広く海外でも活躍しています。
