
シェーファー
1906年、ウォルター・A・シェーファーは、アイオワ州フォートマディソンにある宝石商を父と共同経営、宝石や金銀などの貴金属細工に才覚を発揮していました。翌年の1907年、レバー充填式万年筆を発明し、1908年に特許を取得。この特許をもとに万年筆の製造をスタートさせました。1920年、構造上の故障にたいして永久保証が適用されるライフタイムペンを発売。その後、空気の圧力を利用してインクを吸入するタッチダウン式、胴軸の後端を回転させるとペンの先端から細い金属製のチューブが露出してインクを吸入するスノーケルなど、次々と新しいメカニズムを発表しました。
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