
ファーバーカステル
1761年カスパー・ファーバーがニュールンベルグ郊外のシュタインで鉛筆の製造を開始したのが始まりです。1851年に現在の鉛筆の常識となっている六角形デザインが発表され、この鉛筆の「長さ・太さ・硬度」が世界的基準となりました。プロイセン当時のビスマルク首相がその原型を愛用し、あの名車の生みの親フェルナンド・ポルシェ博士のデッサンに用いた「カステル9000番」は誕生から90余年を経た今もなお変わることなく称賛を集めています。軸材には、高級家具材に使用されるエボニー(黒檀)、バイオリンに使われるペンナンブコ材、銀張り仕上げ、スターリングシルバーと、4種類の最高級素材を使用しています。またいち早く環境問題にも取り組みすべての製品開発にエコロジーの思想を徹底しています。
特別室入り口
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ファーバーカステルの包装紙について
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※ファーバーカステルの包装紙が新デザインへ移行中のため、現在は新・旧混在しております。新・旧デザインのご指定はお受けできかねますのであらかじめご了承ください。 (※掲載画像の色につきましては、ご覧になるモニターの機種、OSとその設定の違い、また、撮影・画像加工等の事情により再現性を保証するものではございませんのであらかじめご了承ください。) |

