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  セーラー プロフィット万年筆 ペン先一覧


極細〈EF〉
細〈F〉
中細〈MF〉
中〈M〉
細い線がクリアに書け簿記などの記帳に適しています。サイズの小さいものへの書き込み用です。 一般的な細字用。ノートや手紙などを書くときに最適です。 手紙や日記などに適しています。年齢を問わずお使いいただけます。 一般的な中字用。原稿や伝票など、汎用性があります。はじめての万年筆に、おすすめ。

太〈B〉
ズーム〈Z〉
ミュージック〈MS〉
一般的な太字用。チェックやサイン用に適しています。 筆記角度により細字から太字までが自在に書けます。 本来は楽譜用。デザイン文字などにも適しています。


  セーラー 特別仕様ペン先

万年筆愛好家の皆様、史上最高峰、匠技の逸品をぜひ、ご堪能ください。
─練達の職人が受注生産いたします─

長原宣義氏

書き味にこだわり、伝統の技を継承する名職人により、究極の≪ペン先≫作りに力を注いできた「SAILOR」。 卓越した書き味で、万年筆の醍醐味を味わえる確かな手応えがある≪ペン先≫は、愛好家の間で、「神様」とさえ評される長原宣義を頂点とし、練達の職人だけが作ることができる逸品です。受注生産、納期は約1ヶ月〜2ヶ月。

←長原宣義氏


長刀研ぎ〈N〉
長刀コンコルド〈NK〉
エンペラー〈E〉
クロスポイント〈C〉
セーラー長刀研ぎ
セーラー長刀コンコルド
セーラーエンペラー
セーラークロスポイント
通常のペン先に比べ、長刀の刃型のように長く研ぎ出して仕上げたペン先。広くとれる筆記角度と長いペンポイントがスムーズな書き味を約束してくれます。最も漢字に適している「ペン先」ともいわれ、筆圧の弱い人も滑らかな書き心地が実感できる名品です。
コンコルドは、「ペン先」の先端を前屈させ、鳥のくちばしにも似た形状。緻密な計算がし尽くされているペン先で、立て気味に使うとシャープな動きで紙面を走り、反転させれば極太の筆跡を得ることができるすぐれものです。
エンペラーは、「ペン先」の上にかぶせたもう一枚の「巻きペン先」のこと。先端に至って、蝶の口ように巻き込んでいる形状で、これは、インク消費量が多い場合のインク供給に、補助的な役割を果たします。かすれを知らない滑らかな卓越した書き味を誇ります。
先端部分だけを2枚貼り合わせてあり、文字通りインク溝を十文字(クロス)に切った独創性に富むペン先。毛筆に近い書き味で、極太として理に叶っている形状で、筆記角度の左右のねじれに対する書き出し時の欠点といわれるインク切れを解決した逸品です。

長刀エンペラー〈NE〉
広い筆記角度と長く大きいペンポイントを有し、その書き味は比類無い長刀研ぎにエンペラーを配し、多量なインク消費に対して一定量を常に送り出す機能を持たせました。長刀のなめらかな書き味をとぎれることなく堪能できるペン先です。

長刀コンコルドエンペラー〈NKE〉
セーラー長刀コンコルドエンペラー
セーラー長刀コンコルドエンペラー
セーラー長刀コンコルドエンペラー
セーラー長刀コンコルドエンペラー
広い筆記角度と長く大きいペンポイントを有し、その書き味は比類無い長刀研ぎの先端を龍尾をも想起させる前屈形状したコンコルド。縦気味に筆を走らせるときの動きはシャープで、反転すれば書き味最高の極太字幅が得られます。さらにエンペラーを配し、多量なインク消費に対して一定量を常に送り出す機能を持たせ頂点を極めた逸品。

クロスエンペラー〈CE〉
セーラークロスエンペラー
セーラークロスエンペラー
セーラークロスエンペラー
先端部分を二枚に貼り合わせて一枚とし、ペンポイントとインク溝が十文字(クロス)になるペン先は、極太字幅を得るために理に叶った形状で、毛筆に近い書き味も存分に堪能でき非常に快適です。さらにエンペラーを配し、多量なインク消費に対して一定量を常に送り出す機能を持たせ独創性は、外見上だけではない史上最高峰とも称すべき匠技です。

ペン先の完成まで

〈1〉圧延 〈2〉玉付け
圧延 練達の職人の手業と経験に裏打ちされた作業の始まりは、金の溶解。次に待ち受けるのが、圧延。火入れをし、また圧延する。何度となく繰り返しては、溶解した金を一定で均一の厚味に仕上げてゆく根気のいる作業。(写真)納得の仕上がりの後、形状抜き。形状付けの工程に入り、形状は当然のことながら、字幅によって一つ一つ異なっています。 玉付け 玉付けと呼ばれるペンポイントを付ける作業。ペンポイントの大きさは字幅により異なり、この玉付けの優劣がペン先の生命を決定します。それだけに、続く円柱研磨(玉研磨)と共に腕が試され、納得のいく仕事に情熱を傾けています。
〈3〉鋸割 〈4〉玉仕上げ
鋸割 鋸割。ペン先に割目を入れる作業です。ここから生まれるペン先の弾力。皮膚感覚でしか、はかりようのない神様が発揮されていく、真剣勝負の連続でです。 玉仕上げ いよいよ玉仕上げ。鏡面錬磨は、納得のいく検査をしながらの作業。高品質を保つこととバラツキをなくすことが課せられた使命。手作業ならではの入念な確認と修正があって、はじめて次の工程に移ることができる。羽布(ハブ)磨き。洗滌。と工程は、フィナーレに入ります。熟練の業が、書き味につながっていくすべてに、りきみもないが、たるみもない。恐るべきは、練達の域。入魂の業です。
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望遠鏡