| シーリングについて |
| シーリングとは? シーリングとは封蝋(ふうろう)とも呼ばれ、古くより欧米において、手紙の封筒や文書に封印を施したり、主に瓶などの容器を密封するために用いる蝋のことを言います。手紙などの場合は、この上に印璽(シール)で刻印することで、中身を封印し、手つかずである証明を兼ねます。現在では手紙を彩るデコレーションとしても人気を集めています。 |

| シーリングの手順 シーリングワックスの種類や使用方法は様々。ロウソクのような芯付きタイプや火を使わないガンタイプなど、お好きな方法で個性的にお楽しみ頂ければと思います。 以下では融解用スプーンを使用した基本的な使用例をご説明しておりますので、ご参考ください。 |
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| Step1 ワックスの一片をスプーンの中で溶かします。芯入りタイプの場合は、ろうそくのように芯に火をつけます。ワックス本体に火がつかないように注意してください。 |
Step2 やわらかくなり、溶けてきたらゆっくりと目的の場所にたらします。芯のあるタイプの場合はやわらかくなった先端を擦りつけます。円を描くように適量になるまで何度か行い、20秒くらいおきます。量は少し多めにすると後の手順がやりやすくなります。 |
Step3 擦りつけたワックスが固まらないうちにシールで印を押します。 |
Step4 4〜5秒数え、一呼吸おいてから静かにシールを離してください。シールが温かくなると、ワックスと離れなくなるので、多量に行う場合は、シールを濡れた布などの上において冷ましてから行ってください。 |
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