セーラー万年筆 万年筆 細美研ぎ プロフェッショナルギア 11-3136-020 金色

-超極細時幅を生み出す「細美研ぎ」-
『細美研ぎ』とは、《より細く、より美しい文字》を書いていただきたいという思いをこめて、セーラー万年筆のペン職人[長原幸夫]が創りだした独創的な研ぎ手法です。
全11工程にも及ぶ研ぎ(通常ペン先では3工程)は、顕微鏡、投影機を駆使しながらの大胆かつ繊細な作業によって進められ、一寸の気の緩みも許されない厳しいものです。この結果生まれるペン先先端は、幅0.1mm以下と極限の細さまで研ぎ上げられます。このペン先をペン芯と合わせることによって、ほとんど筆圧を掛けずにペン自身の重さのみで《より細く、より美しい文字》が書けるのです。
| 細美研ぎ超極細ペン先と 通常極細ペン先(セーラー万年筆製品)との比較 ◆線幅比較
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