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よくあるご質問

よくお問い合わせのある内容を『ショッピング編』『商品編』『筆記具編』に分けまとめてみました。ご参考ください。
※お名入れについては『名入れについて』ページをご参考ください。

以下内容の不明な点またはその他ご質問がございましたら『お問い合わせフォーム』より連絡いただけますようお願い申し上げます。

筆記具の基礎知識はこちら>>

F・M・Bってなんですか?

万年筆では、ペン先の太さ(文字の太さ)を表します。
F…FINE(ファイン)が細字、M…MEDIUM(ミディアム)が中字、B…BROAD(ブロード)が太字です。
その他EF…EXTRA FINE(エクストラファイン)極細字、BB…BROAD BROAD(ブロードブロード)極太などメーカー、商品によってよって用意されています。

ボールペンでは替え芯の太さを示します。
万年筆と同じくF…FINE(ファイン)が細字、M…MEDIUM(ミディアム)が中字、B…BROAD(ブロード)が太字です。
海外製品は初期に大抵M(中字)が装填されています。

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ペン先の14金、18金、21金、スチールペン先って何?

ペン先

高価な万年筆はペン先に金を使用しています。金はインクに含まれる硫酸や塩酸に強く腐食しにくいのです。

ペン先に14K、18K、21Kなど刻印されているのをご存じでしょうか。これは金の含有量を示し、数字は24を100%の純金とした割合で、『K』は割合の単位で「カラット」の頭文字です。14金、18金、21金はそれぞれ14K、18K、 21Kを意味します。材質的には数字の小さい方から「硬い→柔らかい」となります。

しかし、ペン先の形やその厚みによって硬度は大きく左右されますので、一概に材質だけでは判断はできません。 スチールペン先は文字通り鉄材で金やロジウムをメッキしたものが一般的です。使用感は金より硬めになります。

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ペン先が同じ表示なら全メーカーでも同じ幅ですか?

ペン先のペンポイントについては手作業となり、技術者の長年の経験、勘に頼るところが多く、同じメーカー、同じ商品でも個体差があります。

一般的には海外製品は国内のものより太く作成されています。同じFでも海外のものは国産のMまでいかなくともMに近い太さとなります。ブランドによりその基準も異なります。 また、ペン先の形状や、使用者の筆圧によっても微妙に変わりますので、あくまでもF・M・Bの表示は目安としてお考え下さい。

漢字など画数の多い文字、小さい文字をお書きになるのであればEFまたFがよいでしょう。プレゼントなど一番多くお選びになるのはFが多いようです。 お好みの太さに合わせお選びください。

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カートリッジ式と吸入式はどちらがいいですか?、コンバータって何?

吸入式は、直接インクボトルにペン先を付けインクを吸い込む方式で、まさに万年筆の醍醐味を感じれるタイプのものです。手間はかかりますが、インクを大量に充填できるため、長時間の筆記作業に適しています。

カートリッジ式は、使い捨てのインクタンク(プラスチック樹脂チューブ)を装填し使用するもので、スペアチューブを交換するだけでインクの入れ替えは完了。便利さ手軽さ、また外出先でお使いになることが多い場合におすすめいたします。

カートリッジ ←カートリッジ

コンバータは取り外し可能で、直接インクボトルにペン先を浸け吸入するための器具です。インクを補充することで、使用頻度によって異なりますが、内部部品が消耗し吸い込みが悪くなるまで長期間使用できます。 また、綺麗な水を出し入れすることでペン先の掃除にも使えます。 当店の商品紹介に「カートリッジ/コンバーター両用式」と表記しているペンは、 特にことわりの記載がない限りコンバータも標準で付属しております。

コンバーター ←コンバータ

万年筆を使う方にとってインクの入れ替えは楽しいひととき。用途、お好みによってお使い分けください。

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他社製のインクやカートリッジインクを使っても良いでしょうか?

インクは、化学合成品ですので、異なるメーカーのものを混合すると、成分が反応して凝固や固着する恐れがあります。

他社製に替える場合は、吸入式やコンバータ式のものであれば、コップに入れた水にペン先を根本まで浸け、完全に透明になるまで何度も水を出し入れしてから行ってください。

またカートリッジ式の場合はカートリッジを抜き、ペン先と首軸を、 水で軽く濯ぎ、水を満たしたコップに沈め、数時間放置します。その後、水を入れ替え水の汚れがなくなるまで繰り返します(※決して熱湯や洗剤、薬品にはつけないでください、部品を傷める原因になります)。カートリッジインクは装着に互換のあるものがありますが、上記のように洗浄してからご使用ください。

【互換性のあるカートリッジ】
以下は総称ヨーロッパタイプと呼ばれるものです。これらはメーカー問わずご使用できます。

  • カルティエ
  • デルタ
  • ファーバーカステル
  • モンテグラッパ
  • ペリカン
  • ロットリング
  • スティピュラ
  • ビスコンティ
ペリカン:カートリッジ ロットリング:カートリッジ ファーバーカステル:カートリッジ
ペリカン ロットリング ファーバーカステル

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万年筆のペン先だけを購入することはできますか?

万年筆のペン先の購入については、修理扱いとなり本体ごとお送りいただき、メーカーのサービスセンターにてご交換いたします。価格については、別途お見積もりさせていただきます。通常当店で販売させていただいている価格からみると割高にはなりますが、ペン先の摩耗や損傷、愛着ある筆記具をいつまでも大切に使いたいという方は多数おられます。決して無駄なものではないと思います。

ただし、当店の販売価格は低価格に設定いたしておりますので、本体価格が20,000円以下のものについては手数料・送料含めますとほぼ1本購入されるのと変わらないものとなりますのでご留意ください。

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購入したばかりの万年筆なのにインク出が悪い

不具合品ではなく、製作過程の油分がペン先に付着し、出始めが悪いケースが多く、しばらく使用していると自然にとれ、書きやすくなってきます。なかなか改善 されない場合は、ペン先を洗浄することで解決いたします。コップに水をたっぷり浸し、ペン先を一昼夜つけ、水の出し入れをしていただくことで改善いたします(※決して熱湯や洗剤、薬品にはつけないでください、部品を傷める原因になります)。

それでも症状が変わらない場合は、当店にて確認いたし、メーカーにてメンテナンスまたはご交換させていただきます。 メーカーも万全を期して出荷いたしておりますが中には不具合品もございますのご了承ください。

当店では、出荷前、外装・機能については厳重に検品いたしておりますが、万年筆の場合、未使用品の状態でお客様にお届けするのを基本といたしております。インクの出具合を確かめるための試し書きはいたしておりません。インク出についてはインクを通 しませんと確認ができかねます。 ご了承ください。

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ボールペンとローラーボールどう違うの?

ボールペンと記載していますのはインクの種類が油性のもので、ローラーボールは水性のものになります。
ボールペンは幅広く使用され保存性が高く複写式の用紙にも利用できます。

ローラーボールはいわゆる万年筆のボールペンタイプという方が分かりやすいでしょうか。万年筆のような軽快でさらさらとした書き味です。 日本でも年々その人気は高まり、おしゃれで高級感のある筆記具です。
インクが乾きやすいのでキャップタイプのものがほとんどです。

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他社製のボールペン替え芯は使えますか?

ボールペン芯については互換性のあるものが多く、代表的なのが『パーカータイプ 』 。

パーカーのボールペン芯の形状でアウロラ、デルタ、ファーバーカステル、モンテグラッパ、パーカー、ペリカン、 ロットリング、スティピュラ、ビスコンティなどは互換性があります。

パーカータイプのボールペン芯
パーカー パーカー:ボールペン芯
アウロラ アウロラ:ボールペン芯
デルタ デルタ:ボールペン芯
ファーバーカステル ファーバーカステル:ボールペン芯
ペリカン ペリカン:ボールペン芯
ロットリング ロットリング:ボールペン芯
スティピュラ スティピュラ:ボールペン芯
ビスコンティ ビスコンティ:ボールペン芯

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ボールペンで筆記時にカチカチと音が鳴る。これは不具合ですか?

ペン先の口金部分と替え芯が当たることにより音が出る場合がございます。個体差はありますが、不具合ではございません。

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